やきもち家スタッフブログ

【ブログ記事紹介】Touzainanboku.comに紹介されました

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Touzainanboku.com(英語)

海外向けの日本情報ブログサイトです。
「古民家に住むのは難しくても、泊まればいいのです!」
というような内容のようです。

英語版のやきもち家公式サイトも、昨年よりスタートしています。
海外の方にも日本の文化と郷愁を味わて頂きたいと思っています。

寒い!冷たい!そんな冬の雨こそやきもち家へ

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冬の雨降りの日は家でゆっくりしたい。

しかし、中条、やきもち家は「冬」の「雨」の日こそ趣深いものだと思っています。

水墨画のような里山の原風景

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雨の日は高確率で上の写真のような景色を楽しむことができます。

雲は常に風に流されていますので、時間経過とともに移り変わる長野市中条の里山の原風景を眺め、ゆっくりとした時間を過ごすのも非常に心落ち着きます。

古民家の宿で雨の音を愉しむ

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本館客室から撮った写真です。

外を眺めながら、時折雪に変わる様を音で感じながら楽しむことができます。

囲炉裏とおやきで暖かなひと時を

囲炉裏は昔から「台所」であり、「暖房」であり、「コミュニケーション」の場でありました。

「灰焼きおやき」を囲炉裏で食べながら、囲炉裏の火「暖をとって」冬だからこその温かみを感じ、「会話を愉しむ」ことができます。

やきもち家の灰焼きおやき

やきもち家の灰焼きおやき

火に当たっていない背中が寒い時には「ねこ」をお貸出ししているので羽織ってください。

おまけ

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これまで東側の露天風呂は雨風にさらされてしまっていましたが、対策もバッチリです!天候を気にせず露天風呂を楽しんで頂けます。

雨の時にはお客様も明日遠のいてしまいがちですが、雨だからこそのやきもち家を楽しんで頂けると思います。ゆっくりできますよ!

やきもち家は明治初期の木造草葺平屋建を移築したものです

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150年の歴史がある古民家の宿やきもち家

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やきもち家に飾ってある「伝言板」には以下のように記されています。

伝言板

この建物は明治初期に本村の大柿部落に大内幾蔵氏により建築された民家です

平成元年大内幾蔵氏の曽孫大内健一氏(長野市在住)から寄贈を受けこの地に再築復元しました

木造草葺平屋建

間口 十二間

奥行 六間半

建坪 七八坪

木造草葺平屋建 ⇒もくぞうくさぶきひらやだて
 間口 十二間 ⇒21.8m
 奥行 六間半 ⇒11.8 m
 建坪 七八坪 ⇒257.9 ㎡
※1間=1.81818182m=およそ180cm(6尺)

大内幾蔵氏は地元の人に話を聞いたところ「農家」の方だったようです。

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これだけ立派な茅葺き屋根の古民家はそう多くはないと思います。素晴らしいものを残していただいたことに感謝です。

やきもち家 : http://yakimochiya.jp

寒い冬には湯たんぽであったかほっこり

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やきもち家では湯たんぽの貸し出しをしています!

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寒いです。

今日もやきもち家へ来る途中、長野駅周辺の温度表示板が「-7℃」を示していました。(日が出ているのですぐに暖かくなりますが。)

この冬から、やきもち家ではお泊りのお客様に湯たんぽの貸し出しをしております。お客様からは非常にご好評いただいております。

北信、古民家の宿ということで特に関東など寒さに慣れていないお客様には寒い時期ですので、湯たんぽのやわらかい暖かさでゆったりとお過ごしいただければと思います。

閑話休題。

2010年(平成22年)からはお湯が注ぎやすく、夏は氷を入れて使えるそそぎ口の広いものが増えている[6]。また、停電の際の暖房としても注目され、デザインの工夫などにもよって新たに利用する人も増えている。

昭和時代前後は、就寝時に用いた湯たんぽのお湯を翌朝の洗顔に利用していた家庭もあった。
湯たんぽ – Wikipedia

起床時にぬるくなっている湯たんぽのお湯で顔を洗っていたというのはスタッフからも聞きました。やきもちの焼き方(炎の熱と灰の熱を活用する)と似ていますね。

そして、夏も使えるかもしれないなあ…と今ニヤリとしています。

やきもち家 : http://yakimochiya.jp