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佐々木朗希はフォーム改造で球速が落ちた!右肘への影響がひどい!

高校時代、”歴代最速”の名を馳せた佐々木朗希選手。

千葉ロッテマリーンズに入団してから間もなく1年が経過しようとしています。

フォームを改造したことで、投球速度が激減し、球威も落ちているのではないかと心配する声も聞こえていますね!

今回は、フォーム改造にフォーカスして、右ひじへの影響も詳しく調べてみました。

早速見ていきましょう!

佐々木郎希がフォーム改造!

2021年ドラフト1位で千葉ロッテマリーンズに入団した、佐々木朗希選手。

1軍デビューを果たし今シーズン、8試合に登板して2勝をマークしています。

華々しいデビューを飾りました。

実は1軍デビューを果たす中、投球フォームが変わっているのに皆さん気づいていますか?

高校のフォーム

今シーズンから「アーム投げ」を取り入れているようです。

アーム投げとは、定義は決まっていないもののテイクバックを取った時に腕が伸びている状態が有ればアーム投げになります。

アーム投げの投球フォームを変更するきっかけになったのはオリックスバッファーローズでエースとして活躍中の山本由伸選手になります。

アーム投げをすることで長身で手足が長い佐々木朗希選手の長所を最大限に活かせる投球フォームということで取り入れ始めました。

佐々木郎希の球速が落ちた!

高校時代、歴代最速である163キロを叩き出した大型豪腕右腕、佐々木朗希選手。

フォームを変えてから球速が落ちています。

佐々木朗希選手の代名詞といえば唸るような最速163キロの豪速球ですよね。

日本球界で今、170キロを目指せる数少ない選手ですから球速が落ちるなんてファンはもちろん、球界関係者も目をつけること間違いありません。

球速が落ちた原因は2つあります。

アーム投げのための土台作りができていない

アーム投げにすることで1番大事なこと、野球をする中で1番大事なことは下半身、いわゆる土台作りです。

アーム投げは強靭な下半身と肘を使わずに上半身の捻りや腕のしなりをうまく使って投げることが必要です。

佐々木朗希選手は長身ではありますが、まだ体の線が細いです。

入団してから1年間かけて体作りをして来ましたが、高校は県立高校で設備も私立高校に比べては整っていない中で一から作るとなればプロとはいえ難しいです。

二刀流で活躍している大谷翔平選手のように食生活など日頃の生活から管理をし続けるとなれば話は別ですが・・・

土台ができてない中でアーム投げへ変更すれば球速が伸びないことは当たり前です。

投球機会が少なすぎた

入団1年目は肘のコンディション不足などを理由にノースロー調整の時期が多くありました。

その分、体作りに力を入れていたのでしょうが、高校時代には部活でほぼ毎日投げていたボールをプロに入ってから投げない時期が続いたことで感覚も鈍り本来の投球から遠ざかってしまいました。

佐々木郎希の右肘への影響がひどい!

佐々木郎希選手は高校時代を含めて一度も怪我をしたことはありません。

あれだけの投球ができて怪我をしていないのはすごいことです。

プロに入っている選手は人生で靭帯にメスを一度は入れていると言われています。

そう言われている中で怪我をしていないということは佐々木朗希選手自身が相当、怪我に気をつけています。

しかし、投球フォームを変更したことにより怪我をリスクが高くなります。

Twitter上でも心配する方が多くいますね。

アーム投げは肘や肩に相当な負担がかかるフォームになっています。

肩への負担

腕を伸ばしたまま投げることや腕を伸ばしたままテイクバックを取ることで肩に力が入り肩への負担がかかります。

それによる故障のリスクは以前よりも高くなります。

肘への負担

腕を伸ばしたまま腕を振るスピードとボールの重さにより肘への負担もかかります。

まとめ

今回は「佐々木朗希はフォーム改造で球速が落ちた!右肘への影響がひどい!」と題して紹介してきました。

佐々木朗希選手が投球フォームを変更したことにより長所ではあった豪速球が失われてしまっています。

しかしながら、フォームが体に馴染むことや土台がしっかりしてくることで本来の球速に戻る可能性も充分にあります。

野球界ではアーム投げは良くないとされていますが、佐々木朗希選手をはじめ有名選手が結果を残していけば、考えも覆されるかもしれません。

ぜひ考えを覆すような結果を怪我をせずに残して欲しいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。