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松木玖生(青森山田)の進路は?海外やJリーグスカウトからの評価も!

日本代表U-18に選出されたことや、フランスの強豪リヨンへの練習参加を機に一層の注目が集まっている松木玖生選手。

日本サッカー界を背負う最高のメンタルの持ち主は、青森山田高校を卒業後、どのような進路へ進むのでしょうか。

2021年3月時点で17歳の若武者は、1か月もすれば18歳になり、海外クラブでの所属も可能となります。

その反面で、青森山田高校の選手として「次の冬の選手権こそ、優勝旗を持って帰ってくる」とも宣言しています。

一挙手一投足が注目される青森山田高校2年の松木玖生選手について今回は「松木玖生(青森山田)の進路は?海外やJリーグスカウトからの評価も!」と題し、調べてみました!

ちなみに、松木玖生選手のことをwiki的なまとめをした記事も作成しています!

先にこちらを読んでから、本記事を読むとより理解しやすくなると思います!

松木玖生(青森山田)のwikiプロフや経歴!出身クラブや実績も総まとめ!日本サッカー界のこれからを背負うのは久保建英でも、中井卓大でもなく、実はこの男かもしれませんね。 青森山田高校2年の松木玖生選手。...

松木玖生(青森山田)の進路は?

 

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Jリーグの各クラブでも最近ではよく見られる光景となった高校生や大学生の練習参加ですが、実際にそれは入団テストとしての意味合いももちろん含まれています。

昨今、松木玖生選手が注目されている1つの理由として、Jリーグのクラブの練習参加ではなく、いきなり海外・フランスの強豪で、若手育成にも尽力されているオリンピック・リヨンの練習に参加していることに他なりません。

青森山田高校を辞めた訳では勿論ありませんが、Jの域を超えていきなり海外で勝負をする選手は数少ないですね。

高校2年生の彼が、このコロナ禍にもかかわらず海外クラブの練習に参加するのは、高校1年生の時に青森山田高校のレギュラーとして背番号「7」を背負って出場した選手権の後の一言に込められている気がします。

声がかかれば、の話ですけど、卒業後は早めに海外へ行ってチャレンジしたい。自分はイングランドのプレミアリーグが大好きで、そのなかでもマンチェスター・シティが一番のお気に入りです。プレミアリーグやマンチェスター・シティの試合もずっと見ていますけど、Jリーグと比べてスピード感とかがまったく違うし、そういったところを経験したい、という思いもあります

引用元:Yahoo!ニュース

この一言だけでJではなく、海外志望だ!と判断するのはやぶさかではないですが、Jリーグよりも海外クラブを本人が意識していることは間違いなさそうです。

というのも、中学校時代から年代別日本代表に選ばれ続けて海外遠征もすでに経験をしているので、世界にどうしても目が向いていきますよね。

■代表歴
20年:U-18日本代表選出
20年:U-17日本代表
▶日ASEAN 青少年交流大会(2月)
20年:日本高校選抜候補
19年:U-16日本代表
▶インターナショナルドリームカップ(6月)
18年:U-15日本代表(中学時代)
▶中国遠征(7月)、フランス遠征(10月)

進路としての行き先について、候補を挙げだせばキリがないですが、少し考えてみると以下のような考えになりました!

  • 北海道出身なので、コンサドーレ札幌へ
  • 青森山田高校出身の先輩同様に浦和レッズへ
  • 柴崎岳選手と同様に鹿島アントラーズへ
  • 準備そのままに海外・フランスのリヨンへ

どの進路を辿るにしても、やはり本人がしっかりと考えたうえで最高の選択をしてほしいですね!

個人的には、最後の候補に挙げたフランス・リヨンへ直接挑戦していることから、そこで認められて、かつ、高校選手権を終えた後の加入という、「リアルキャプテン翼」のようなビジョンが見えているのではないかと考えています!


松木玖生(青森山田)の海外からの評価は?

 

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日本代表U-18の松木玖生選手ですが、海外からの評価はどうでしょうか。

話題になっているフランス・リヨンへの挑戦ですが、過去にフランスへ遠征で行っていることも少なからず影響がありそうです。

また、海外のチームへ今回の松木玖生選手のように練習に参加したときには、大体チームの中で干されるイメージがあったのですが、松木玖生選手は持ち前の”メンタル”の強さでチームの輪の中にうまく溶け込んでいるようですね。

実際に現地のクラブチーム(リヨン)も公式デジタルアカウントで以下のように紹介しています。

内容としては、

日本代表U-18のキャプテン兼ミッドフィールダーは1週間、リヨンのU-19本拠地であるMeyzieuでテストを受けていました。

このような内容になります。

テストの結果についてはTwitterで公開もされておらず、日本の報道や現在公開されているメディアを確認しても、 公表されていないためわかりませんが、どのような結果になるのでしょうか。


松木玖生(青森山田)のJリーグスカウト評価は?

 

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青森山田高校の背番号10を背負った選手はJリーグ入りする

いつの間にか、こんな黄金の背番号ができていました。

  • 柴崎岳選手(現:デポルティボ・ラ・コルーニャ)
  • 神谷優太選手(現・柏レイソル)
  • 高橋壱晟選手(現・ジェフ千葉)
  • 郷家友太選手(現・ヴィッセル神戸)
  • 檀崎竜孔選手(現・コンサドーレ札幌)
  • 武田英寿選手(現・浦和レッズ)

歴代の青森山田高校背番号10を背負った選手は何年も連続でJリーグ入りを果たしており、各チームの中心選手として今なお活躍をされています。

となると、松木玖生選手についても例外なく、Jリーグから声がかかることは間違いなさそうですね。

では、どのチームからか・・・調べてみましたが、やはり有力なチームは浦和・鹿島この2チームとなりそうです。

いつくらいに公になってくるかわかりませんが、これからも目が離せませんね!


まとめ

やはり、サッカーに限らず、”楽しむ気持ち”が一番大事ということなのでしょうか。

松木玖生選手はプレー中でも笑顔が要所要所に見られ、本当に楽しんでいるように映ります。1年生の時に3年生を呼び捨てにするプレイヤーと聞き、只者ではないと思っていましたが、ついには高校在学中にリヨンの試験を受けるくらいの選手となっています。

これからの日本サッカー界を背負う1選手として、まだまだ伸びしろがありますし、楽しみもいっぱいですね!

ということで今回は「松木玖生(青森山田)の進路は?海外やJリーグスカウトからの評価も!」と題してここまでお送りしました!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

松木玖生(青森山田)のwikiプロフや経歴!出身クラブや実績も総まとめ!日本サッカー界のこれからを背負うのは久保建英でも、中井卓大でもなく、実はこの男かもしれませんね。 青森山田高校2年の松木玖生選手。...