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大谷翔平はベーブルースの生まれ変わり?記録の比較や実績を徹底調査!

日本が生んだ歴代最高の野球選手の1人である大谷翔平選手。

”野球の神様”と呼ばれ、大谷翔平選手と同様に投手としても打者としても超一流の結果を残し続けた野球選手が世界中を見ても、過去に1人だけいるのはご存じでしょうか?

それが今回紹介するベーブルース選手です。

大谷翔平選手がベーブルース選手と比較されるのは、二刀流として世界に認められた1つの実績でもあり、「大谷翔平選手はベーブルース選手の生まれ変わりなのでは?」などと言われることも増えてきましたよね!

また、ベーブルース選手以来の本物の二刀流との注目も高まっています!

そんな2人について、今回は

ネコ
ネコ
  • 大谷翔平選手とベーブルース選手が生まれ変わりと言われる理由は?
  • 大谷翔平選手の2021年シーズンの記録予想
  • 大谷翔平選手と比較されるベーブルース選手の生涯成績は?

このような疑問や記録を詳しく紹介していこうと思います。

最後までお読みいただくことで、大谷翔平選手を語る1つの話題になること間違いありません。

では、早速見ていきましょう!

大谷翔平はベーブルースの生まれ変わり?

2021年7月2日、1919年にベーブルース選手が打ち立てた大記録を大谷翔平選手が塗り替える大きな1日となりました。

投手として少なくとも10試合に登板した選手が、シーズン中にホームランを打った本数という”The・二刀流”を証する記録において、1919年のベーブルース選手の記録は投手として17試合に登板、29本のホームランを放っていた記録がありました。

その記録を大谷翔平選手は30本のホームランと10試合の登板で塗り替えました。

しかし、まだ2021年シーズンは途中で、そもそもオールスターゲーム(2021年7月12日開催予定)を迎えていないいわゆる”シーズン前半戦”でこのような記録を打ち立てたことは、これから先も当分抜かれることのない記録であることは間違いないです。

そんな記録を樹立した大谷翔平選手ですが、「ベーブルース選手の生まれ変わり?」なんていう声も上がっていますね!

ここで、ベーブルース選手の情報を少しまとめてみてみましょう!

ベーブルース選手の情報まとめ

引用元:wikipedia

ベーブルース選手の基本的な情報をまとめてみていきましょう。

  • 国籍:アメリカ合衆国
  • 生年月日:1895年2月6日
  • 没年月日:1948年8月16日(53歳没)
  • 身長:約188 cm
  • 体重:約97.5 kg
  • ポジション:投手、外野手

ベーブルース選手は若くしてがんで亡くなりましたが、当時は戦争の真っただ中。

野球を自由にやれる環境でもなかったと思います。

実際にベーブルース選手の幼少期については、wikipediaにて下記のように記載されています。

自らの幼年期を振り返って「大変だった」と語っている。母は病弱であり(母はルースが15歳の時に結核で亡くなっている)、父は酒場の仕事で忙しく、息子の世話に関わっている余裕はほとんどなかった。そのため、両親から適切な教育を受ける機会のなかったルースは大人の手にも余る腕白坊主へと成長し、勉強も完全に疎かになってからは、学校をサボっては通りをうろつき、町の不良たちと喧嘩に明け暮れ、商店の品物を万引きしたり、酒を飲んだり煙草を吸ったりするなど、様々な非行に手を染めた悪童であった。

引用元:wikipedia

自由が統制される世の中であったこともあり、恵まれた環境で育った選手とは言い難いのが現実ですね。

何故生まれ変わりと言われるか

その点、大谷翔平選手は1994年に日本で生まれており、幼少期から自分の父親がコーチを務める野球チームでプレーしていました。

置かれていた環境からすると、大谷翔平選手の環境の方が時代は違うものの良い環境であったことは間違いなさそうですね。

では、何故生まれ変わりと言われるのでしょうか。

それは似たやはり、野球のプレー面を見た結果でしょう。

両選手ともに”二刀流”としてプレーし、投手としても打者としても「超一流」の結果を残しているからに他なりません。

大谷翔平選手の身長が193cm、体重が95kgと言われているので、ほとんど同じような体格ということもあるでしょう。

また、ポジションについても投手と外野手というところも同じですね。

ベーブルース選手は左投左打ですが、大谷翔平選手は右投左打で、そこは相違しています。

しかし、童顔であったことからベイビーを変換した「ベーブ(Babe)」の愛称で呼ばれていたベーブルース選手と同様に大谷翔平選手も童顔のように思えます。

そんなところからも似ていると言われていますね。




【2021シーズン】大谷翔平の記録予想

と、その前に、今日の試合が本当感動モノでした!

1試合で2本塁打を放った大谷翔平選手でしたが、9回に1塁から2塁へ盗塁を決めて、最後はサヨナラのホームを踏むという。

この2つのツイートがすべてを物語っていますね・・・!

本当に鳥肌モノです!

さて、2021年シーズンの大谷翔平選手の活躍は、今までの歴史を大きく塗り替えています。

30本のホームランを放った2021年7月3日(執筆)時点で、投手としてはすでに83奪三振、打者としては30本塁打を達成しています。

様々な記録を打ち立てていますが、どれも”史上初”という言葉が並びに並んでいます。

例えば、メジャー(MLB)1900年以降、60試合を消化した時点で2351人の投手が60奪三振以上を記録しているようです。

また、722人の打者が15本塁打以上を放ってきました。

しかし、この両方を成し遂げたのは大谷翔平選手ただ1人となっており、ハイペースなだけでなく物凄いことを達成していることがわかります!

前半戦時点で83奪三振、30本塁打なので、シーズンを通して考えた時に

100奪三振、50本塁打

これが、1つの目標になると思います。

簡単に塗り替えられるような記録ではありませんが、前半戦の記録を鑑みて、オールスター以降の後半戦もペースを落とさずに活躍するとなると

150奪三振、60本塁打

なんていう記録も視野に入ってくるのでしょうか。

数字だけではあまり実感しませんが、シーズンの歴代最高記録が70本ですので、後半戦を打者に専念するということがあれば、もしかしたらそんな大記録を打ち立てる時が来るかもしれませんね!




 

まとめ

これ以上の野球選手を生きている間に見ることができるのかという次元に達している大谷翔平選手。

小学校の時に図書館に置いてあったベーブルース選手の伝記を思い出しました笑

その選手を超えるのがまさか日本人だとは思ってもいなかったので本当に信じられないようなシーズンになっていますね。

オールスターやホームランダービーも楽しみですし、これからも目が離せませんね!

ということで今回は「大谷翔平はベーブルースの生まれ変わり?記録の比較や実績を徹底調査!」と題してお送りしました!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!