サッカー

クリスチアーノ・ロナウド(クリロナ)の年俸と成績が凄すぎる!

クリスチアーノ・ロナウド選手はリオネル・メッシ選手とともに10年以上に渡って世界最高のフットボーラーの座を支配してきました。

しかもこの2人は全盛期をレアル・マドリードとバルセロナで過ごし、個人間でもチーム同士でもライバルでした。

歴史に残るよな2人のレジェンドが同じ世代で同じリーグのライバルチームで競い合うという激熱なシーンをリアルタイムで観ることができた私たちサッカーファンは幸せ者というべきでしょう。

そんなサッカー史にその名が刻まれるであろうクリスチアーノ・ロナウド選手ですが、実力もさることながら受け取ってきた年俸も半端じゃありません。

今回はクリスチアーノ・ロナウド選手についてみていきましょう。

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クリスチアーノ・ロナウドのプロフィール

  • 国籍:ポルトガル
  • 生年月日:1985年2月5日
  • 身長:189cm
  • 体重:85kg
  • 在籍チーム:マンチェスター・ユナイテッド
  • ポジション:FW
  • 背番号:7

現在37歳となった大ベテランですが、マンチェスター・ユナイテッドに復帰して今でもプレミアリーグで活躍中です。

昔からイケメンで容姿での人気も高かった選手ですが、年齢を重ねてもかっこいいですね!




クリスチアーノ・ロナウドの年俸

ここでは世界最高の選手が受け取っている年俸をチームの同僚たちと比較してみていきましょう。

  1. クリスティアーノ・ロナウド(FW):40億2,600万円
  2. ダビド・デ・ヘア(GK):29億6,000万円
  3. ジェイドン・サンチョ(FW):27億6,300万円
  4. ラファエル・バラン(DF):26億8,400万円
  5. ポール・ポグバ(MF):22億8,900万円
  6. エディンソン・カバーニ(FW)、アントニー・マルシャル(FW):19億7,300万円
  7. マーカス・ラッシュフォード(FW):15億7,900万円
  8. ハリー・マグワイア(DF):14億9,900万円
  9. ブルーノ・フェルナンデス(MF):14億2,100万円
  10. フアン・マタ(MF):12億6,300万円
  11. ルーク・ショー(DF):11億8,400万円
  12. ビクトル・リンデロフ(DF)、フレッジ(MF)、ネマニャ・マティッチ(MF)、ドニー・ファン・デ・ベーク(MF):9億4,700万円
  13. ディーン・ヘンダーソン(GK):7億8,900万円
  14. アレックス・テレス(DF):7億3,500万円
  15. アーロン・ワン=ビサカ(DF):7億1,000万円
  16. エリック・バイリー(DF):6億3,100万円
  17. フィル・ジョーンズ(DF)、ジェシー・リンガード(MF)、メイソン・グリーンウッド(FW):5億9,200万円
  18. ディオゴ・ダロト(DF):1億9,700万円
  19. スコット・マクトミネイ(MF):1億5,800万円
  20. テデン・メンギ(DF):500万円
  21. トム・ヒートン(GK):500万円

参考元 https://football-tribe.com/

クリスチアーノ・ロナウド選手の年俸はなんと40憶2,600万円でした!

これはチーム内はもちろん、プレミアリーグでも最高額となっています。大ベテランの域に達してなおこの年俸はすごすぎですね。




クリスチアーノ・ロナウドの経歴と成績推移

スポルティングCP(2002-2003)

ロナウド選手はアンダー世代から所属したポルトガルの名門であるスポルティングCPでプロデビューを果たしています。

しかし、すぐにマンチェスター・ユナイテッドに引き抜かれることになるのでトップチームでは1シーズンしか過ごしていません。

  • 2002‐2003:リーグ戦25試合3ゴール

 マンチェスター・ユナイテッド(2003-2009)

若い頃のロナウド選手、半端なくイケメンですね!

2003年に行われたユナイテッドとスポルティングの親善試合で当時のユナイテッド監督であるファーガソン氏や選手たちの目に留まったことでユナイテッドに引き抜かれました。

当時プレミアリーグ最強であったユナイテッドは移籍してきたばかりのまだ10代のロナウド選手にデビット・ベッカム氏が付けていた7番を託します。

ユナイテッドの7番は特別な番号であることは言うまでもありませんが、未知数の10代に託すということは当初から相当期待されていたのでしょう。

在籍初期こそ1人よがりのドリブルやボールを持ちすぎる癖などがみられましたが、徐々に適応していき、バロンドールを獲得するまでの選手に成長していきました。

  • 2003-2004:リーグ戦29試合4ゴール
  • 2004‐2005:リーグ戦33試合5ゴール
  • 2005‐2006:リーグ戦33試合9ゴール
  • 2006‐2007:リーグ戦34試合17ゴール
  • 2007‐2008:リーグ戦34試合31ゴール
  • 2008‐2009:リーグ戦33試合18ゴール

このころのロナウド選手はドリブラーの印象が強かったですね。得点できることはもちろん、緩急をつけた切り裂くようなドリブルは見ていて楽しかったです。

レアル・マドリード(2009-2018)

マンチェスター・ユナイテッドで大活躍したロナウド選手は当時の移籍金最高額でレアル・マドリードへと移籍しました。

実力と容姿からの人気を誇っていたロナウド選手の入団発表には史上最高となる10万人のファンが集まり、ユニフォームは飛ぶように売れました!

ここからの活躍は記憶に残っているファンも多いでしょう。

当時バルセロナのリオネル・メッシ選手と得点王やバロンドールを奪い合う熱いシーズンが続きました。

ロナウド選手はレアル・マドリードで公式戦438試合で451ゴールを決めてレアル・マドリードの歴代最多得点選手となりました。

9年間在籍したマドリードで1試合1ゴール以上決めるというもはや人間離れしているともいえる結果を残しています。

極めつけは2015‐2016、2016‐2017、2017‐2018シーズンのチャンピオンズリーグの3連覇ですね!

前人未到の歴史的快挙を達成したレアル・マドリードの中心人物として黄金期を築きました。

  • 2009‐2010:リーグ戦29試合26ゴール
  • 2010‐2011:リーグ戦34試合40ゴール
  • 2011‐2012:リーグ戦38試合46ゴール
  • 2012‐2013:リーグ戦34試合34ゴール
  • 2013‐2014:リーグ戦30試合31ゴール
  • 2014‐2015:リーグ戦35試合48ゴール
  • 2015‐2016:リーグ戦36試合35ゴール
  • 2016‐2017:リーグ戦29試合25ゴール
  • 2017‐2018:リーグ戦27試合26ゴール

ユベントス(2018-2021)

レアル・マドリードですべてを勝ち取ったロナウド選手は2018年にイタリアセリエAの名門であるユベントスに移籍しました。

セリエA史上最高額の移籍金で入団したロナウド選手はイタリアの地でもゴールを量産しつづけて数々の記録を樹立していきました。

ロナウドが残した記録
  • ユベントスの年間最多得点記録(2019-20シーズンは公式戦37得点)
  • 3大リーグ全てでシーズン25点以上を決めた史上初の選手
  • 15シーズン連続で2ケタ得点
  • セリエA史上最速で50ゴール
  • ユベントス史上最速で100ゴールを記録
  • 欧州3大リーグと代表でそれぞれ100ゴール以上を記録した史上初の選手

ユベントスでも多くのゴールを決めて貢献したロナウド選手でしたが、ユベントスが目標としていたCL制覇の悲願を達成することができなかったことは残念でしたね。

  • 2018‐2019:リーグ戦31試合21ゴール
  • 2019‐2020:リーグ戦33試合31ゴール
  • 2020‐2021:リーグ戦33試合29ゴール

 マンチェスター・ユナイテッド(2021~)

ロナウド選手は13シーズンぶりに古巣となるマンチェスター・ユナイテッドに復帰しました。

36歳となる年での復帰でしたが、レジェンドの帰還とあってファンからは大歓迎で迎えられました。

さすがにこの年齢でプレーにかなり強度のあるプレミアリーグでの活躍は難しいのではとみられていましたがしっかり結果は残しています。

ユナイテッド復帰シーズンでも2桁ゴールを決めて、16年連続となるリーグ戦2桁得点を達成したことで欧州5大リーグでの連続2桁得点の単独記録保持者となりました。




まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はサッカー界の生きる伝説、クリスチアーノ・ロナウド選手について詳しくみていきました。

ロナウド選手はサッカーの実力や整った容姿からサッカー界のみならず世界のスーパースターです。

そんなロナウド選手は献血をするためにタトゥーを入れないなど社会貢献にたいしても積極的な一面を持っています。

また、どっきり企画で少年を喜ばせたりなどとても心優しきスターなのです。

現在37歳となったロナウド選手のサッカー人生は終着駅が見え始めてきたといえるでしょう。

この伝説的な選手をリアルタイムでみれることに感謝しつつ、プレーする姿を少しでも長くみていたいですね!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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