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キリアン・エムバペ(ムバッペ)の年俸がすごすぎる!

2022年現在、フットボール界において最も市場価値が高いとされている選手はフランス代表のキリアン・エムバペ選手です。

23歳という若さで実力は誰もが認める世界トップクラスで、毎年ゴールを量産してサッカーファンを魅了しています。

そんなエムバペ選手ですが、実力と所属クラブも相まって年俸がとんでもないことになっています。

今回はエムバペ選手の年俸や経歴、市場価値について詳しくみていきましょう。

キリアン・エムバペのプロフィール

  • 国籍:フランス
  • 生年月日:1998年12月20日(23歳)
  • 身長:182
  • 体重:73
  • 在籍チーム:パリ・サンジェルマン
  • ポジション:FW
  • 背番号:7
  • 利き足:右




キリアン・エムバペの経歴

エムバペ選手の在籍したチームをまとめてみました。

ASモナコ(2015-2018)

エムバペ選手のプロキャリアはフランスリーグのモナコでスタートしています。

モナコでは17と26日でプロ初得点を挙げてティエリ・アンリ氏の記録を抜いてモナコでの最年少得点記録を更新しました。

そして2016-2017シーズンはリーグ戦で15ゴール8アシストの活躍でモナコの17季ぶりのリーグ優勝に大きく貢献しました。

パリ・サンジェルマン(2017-2022)

モナコでの活躍があって、2017年8月に同じくフランスリーグに籍を置く強豪パリ・サンジェルマンへと買取オプション付きでレンタル移籍しました。

移籍後最初の試合で1ゴール1アシストの活躍をしてパリでもすぐにその実力を証明して見せました。

移籍初年度はリーグ戦で13ゴール8アシストの活躍でパリのリーグ優勝に貢献しました。

この活躍もあってパリは買取オプションを行使してエムバペ選手を正式にチームに向かい入れることとなりました。




キリアン・エムバペの年俸と成績

エムバペ選手の2022年の年俸は約78億円です。これはちょっともう私のような庶民からすると想像もつかないような額ですね。

これだけの高額年俸となっている要因はエムバペ選手の実力はもちろんですが、フットボール界で1、2を争うお金持ちクラブであるパリ・サンジェルマンに所属していることも大きいでしょう。

年俸推移

  • 2016年:48万円(モナコ)
  • 2017年:1億6000万円(モナコ)
  • 2018年:24億円(パリ・サンジェルマン)
  • 2019年:24億円(パリ・サンジェルマン)
  • 2020年:30億円(パリ・サンジェルマン)
  • 2021年:32億円(パリ・サンジェルマン)
  • 2022年:78億円(パリ・サンジェルマン)

パリに所属した時点で年俸が跳ね上がっているのが分かります。

同じような活躍をしたとしても所属するクラブによってもらえる年俸はかなり変わってくるのでお金のことを考えるとパリに所属していることは大きなアドバンテージといえますね!

成績推移

  • 2016-2017:公式戦41試合23ゴール8アシスト(モナコ)
  • 2017-2018:公式戦42試合21ゴール11アシスト(パリ)
  • 2018-2019:公式戦41試合39ゴール13アシスト(パリ)
  • 2019-2020:公式戦34試合30ゴール14アシスト(パリ)
  • 2020-2021:公式戦47試合42ゴール11アシスト(パリ)
  • 2021-2022:公式戦46試合40ゴール21アシスト(パリ)

こうしてみると毎年とんでもない成績を残していることがわかりますね!パリというチームもエムバペ選手もフランスでは向かうところ敵なしといった感じです。

若くしてパリというビッグネームを多く抱えるクラブに加入して埋もれることなく得点を量産して周りを活かすアシストもできる適応力は本当にすごいです!

チームとしてはリーグ王者の座を守りつつエムバペ選手ら豪華メンバーがいるうちに何としてもチャンピオンズリーグを制覇したいところですね。




レアル移籍の破断とパリとの再契約

エムバペ選手は2022年5月にパリ・サンジェルマンとの契約を2025年まで延長すると宣言しました。

エムバペ選手とパリ・サンジェルマンの契約は2022年6月末までとなっていました。

世界中のメディアから2022年夏にフリーでレアルマドリードに移籍することが確実視されていたエムバペ選手ですが、結果的に破断となりました。

この背景にはパリがエムバペ選手を引き留めるために常識では考えられない規模のオファーを出したとされています。

具体的には

  • 契約期間:3年
  • 契約金:約163億円
  • 年俸:約78億円
  • 肖像権:100%
  • SD、監督、選手獲得に関する発言権

年俸は2021年までの32億円でも十分すごい額でしたが、倍以上となる約78億円となる巨額年俸で3年契約を結びました。

それよりも特別といえるのが、SD、監督、選手獲得など人事に関する発言権を得ることでしょう。

基本的にどんな優秀で影響力のある選手でもクラブよりも重要な選手はいないというのがクラブ運営の基本となっています。

今回のエムバペ選手とパリはそれを覆すかのような過剰ともとれる契約であり、批判の対象にもなっています。

これだけの活躍をしている選手なので年俸が高騰するのはともかく、他の選手や監督にさえも影響を与えそうな内容はチームにどんな効果をもたらすのか要注目ですね。




まとめ

今回はフランス代表FWのキリアン・エムバペ選手について年俸や成績の推移をみていきました。

23歳という若さですでに実力も年俸もトップクラスにあることがわかりましたね。

レアルマドリードへの移籍が確実かと思われていたところから急転直下のパリ残留には世界中が驚かされました。

エムバペ選手はパリ残留時に

「私は、最高レベルパフォーマンスするためのあらゆる手段を提供してくれるこのクラブで成長し続けることができると確信している。私が生まれ育ち、繁栄した国家であるフランスでプレーを続けることができて、とてもうれしい」

と発言しています。

今回の残留からみるとエムバペ選手は現役生活のほとんどをパリで過ごす可能性が高くなると思います。

こうなってくるとエムバペ選手の悲願でもあるパリでのCL制覇の夢が叶うのか注目していきたいですね!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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