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【2021年】夏の甲子園 | 大会日程やコロナ禍での観客動員は?

オリンピックが終わると、夏の甲子園!

高校球児が全力で日本を盛り上げます!

この記事では、2021年の夏の甲子園のスケジュールやコロナ禍での開催になるため、今までとは異なるポイントをまとめてみました!

【2021年】夏の甲子園日程は?

2021年に開催される第103回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)は、8月9日(月)に開幕します!

決勝戦は8月25日(水)を予定しており、雨天の場合は順延となります。

気になる組み合わせを決めるのは、各高校の主将が一堂に集まり、抽選会を行います。

その抽選会は2021年8月3日(火)の16時から行われます。

8月3日(火) 組み合わせ抽選会 16:00~
8月9日(月) 開幕
8月21日(土) 準々決勝
8月23日(月) 準決勝
8月25日(水) 決勝



【2021年】夏の甲子園 | 大会の留意事項

コロナ禍で開催される2021年、夏の甲子園。

大会の留意事項をまとめてみました!

原則無観客

原則無観客での開催となります。

しかし、選手の家族や学校関係者のみ入場可能ということです。

この「学校関係者」にどこまでが加味されるかわかりませんが、線引きが曖昧だとチームによって変わったり、決勝に近づくにつれて観客が増えていくことも懸念されますね。

一般入場不可ということで、選手はもちろん、応援する側も少し寂しいですね。

禁止事項

コロナ禍により禁止されていることがあります。

具体的には以下のとおりです。

  • 大声での応援(拍手で応援が基本)
  • 大声での校歌斉唱
  • 甲子園の土を持ち帰ること

認められる応援方法

逆に、オリンピックでは認められなかったものの、甲子園では認められることもあります。

  • ブラスバンドでの応援(各校50人を目途)
  • ブラスバンドでの応援が困難な場合、事前録音した演奏曲を流すこと
  • 学校関係者の応援(各校2,000人を目途)

選手や監督への対応

選手や監督などを含めた代表校の関係者は、大会前、初戦勝利後、準々決勝勝利後の最大3回PCR検査を実施する必要があります。

また、審判や大会本部などの大会運営側も2回実施するとのことです。

五輪による影響

東京オリンピックが開催されていたことにより、例年よりも開幕が遅くなっています。

例年であれば、地域の代表として決まってから練習試合を組むことができなくなりますが、本年に限っては大会の初戦まで同一都道府県内同士での試合に限り練習試合が可能になっています!



【2021年】第103回夏の甲子園出場校一覧!

東西の東京代表が決まったことで、全国49の地域(47都道府県、北海道は北と南、東京は東と西の2校に分かれます)の全チームが出そろいました!

  • 北北海道:帯広農 39年ぶり2回目
  • 南北海道:北海 4年ぶり39回目
  • 青森:弘前学院聖愛 8年ぶり2回目
  • 岩手:盛岡大付 4年ぶり11回目
  • 秋田:明桜 4年ぶり10回目
  • 山形:日大山形 4年ぶり18回目
  • 宮城:東北学院 初出場
  • 福島:日大東北 18年ぶり8回目
  • 茨城:鹿島学園 初出場
  • 栃木:作新学院 10大会連続16回目
  • 群馬:前橋育英 5大会連続6回目
  • 埼玉:浦和学院 3年ぶり14回目
  • 千葉:専大松戸 6年ぶり2回目
  • 東東京:二松学舎大付 3年ぶり4度目
  • 西東京:東海大菅生 4年ぶり4度目
  • 神奈川:横浜 3年ぶり19回目
  • 山梨:日本航空13年ぶり6回目
  • 静岡:静岡 2大会連続26回目
  • 愛知:愛工大名電 3年ぶり13回目
  • 岐阜:県岐阜商 9年ぶり29回目
  • 三重:三重 7年ぶり13回目
  • 新潟:日本文理 2大会連続11回目
  • 長野:松商学園 4年ぶり37回目
  • 富山:高岡商 4大会連続21回目
  • 石川:小松大谷 36年ぶり2回目
  • 福井:敦賀気比 3大会連続10回目
  • 滋賀:近江 3大会連続15回目
  • 京都:京都国際 初出場
  • 大阪:大阪桐蔭 3年ぶり11回目
  • 兵庫:神戸国際大付 4年ぶり3回目
  • 奈良:智弁学園 2大会連続20回目
  • 和歌山:智弁和歌山 4大会連続25回目
  • 岡山:倉敷商 9年ぶり11回目
  • 広島:広島新庄 5年ぶり3回目
  • 鳥取:米子東 2大会連続15回目
  • 島根:石見智翠館 2大会連続11回目
  • 山口:高川学園 5年ぶり2回目
  • 香川:高松商 2大会連続21回目
  • 徳島:阿南光 25年ぶり2回目
  • 愛媛:新田 初出場
  • 高知:明徳義塾 2大会連続21回目
  • 福岡:西日本短大付 11年ぶり6回目
  • 佐賀:東明館 初出場
  • 長崎:長崎商 5年ぶり8回目
  • 熊本:熊本工 2大会連続22回目
  • 大分:明豊 4年ぶり7回目
  • 宮崎:宮崎商13年ぶり5回目
  • 鹿児島:樟南 5年ぶり20回目
  • 沖縄:沖縄尚学 2大会連続9回目

プロ注目の左腕、石田隼都や大塚瑠晏を擁する神奈川・東海大相模をはじめ、

スーパーエースとして期待されていた奈良・天理の達孝太、高知・高知の森木大智、和歌山・和歌山市立の小園健太、愛知・中京大中京の黒柳亨丞がまさかの予選で姿を消しました!

驚きを隠しきれないですが、それぞれの地域で暑い夏はすでに始まっています。

全国の猛者が集まる第103回夏の甲子園からも目が離せませんね!

 

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