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冨安健洋のアーセナルでの年俸は?年俸推移と同僚との比較を調査!

イングランドプレミアリーグの名門アーセナルに所属する日本代表DF冨安健洋選手の快進撃が止まらない!

冨安選手は2021年8月31日移籍期間最終日に電撃加入しました。加入後の冨安選手はボローニャ時代と変わらぬ安定した高いパフォーマンスを見せてすぐに監督・同僚、そしてファンからの信頼を掴みました。

今や世界最高のリーグであるイングランドプレミアリーグ。その中でも世界中に多くのファンを抱える名門アーセナルで日本の23歳のDFが不動のレギュラーになったのですそんな冨安選手ですが、どんな条件でアーセナルに加入したのでしょうか?

ネコ
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プレミアの名門だけあって高年俸なのかな?

今回はそんな疑問に答えるべくアーセナルというクラブの概要や規模、冨安選手の年俸や契約期間を調査しました。早速見ていきましょう。

 

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アーセナルについて

プレミアリーグでの戦績

アーセナルはイングランドプレミアリーグに所属するクラブで同リーグ3回(フットボールリーグ時代含めると13回)の優勝とFAカップは最多の14回の優勝を誇る名門クラブです。

また、プレミアという過酷なリーグで1度たりとも2部降格をしたことがないというのもまさに強豪といった感じですね。

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メインスポンサーはエミレーツ航空、アディダス、ルワンダ政府となっています。

ル、ルワンダ政府!?となった方もいるでしょう。実はルワンダの大統領ポール・カガメ氏がアーセナルのファンであったことから実現したみたいです。

1国からサポートされていると思うとすごいクラブですね。

アーセナルの年俸総額

アーセナルはチームの総年俸がマンチェスターユナイテッド、チェルシー、マンチェスターシティ、リバプールに次ぐ5番目の高さとなっています。

年俸総額は約171億3100万円、平均年俸は約6億8524万円と非常に高額な水準にあるといえるでしょう。さすがビッグクラブです。

フォーメーション

冨安選手もばっちりスタメンの座を確保しています。移籍後すぐに実力を証明して今では欠かせない選手の1人となりました!




冨安選手の契約

アーセナルというクラブがプレミアリーグ内でも屈指のビッグクラブということが分かったと思います。それでは我らが冨安選手の年俸や契約期間を見ていきましょう。

アーセナル加入時の移籍金

冨安選手はイタリアセリエAのボローニャからアーセナルへ加入しました。アーセナルからボローニャへ支払われた移籍金はボーナス込みで約30億円と言われています。

アーセナルほどのビッグクラブがプレミアでの経験のない22歳の日本人DFに30億円の移籍金を支払って獲得するとあって当初は話題になりました。

因みにボローニャは約12億円の移籍金で冨安を獲得しているので、チームでしっかり活躍した後に獲得時の倍以上の移籍金を残して旅立ったのでまさに優良株ですね。

年俸

冨安選手の年俸は4億5000万円です。23歳(契約時は22歳)の日本人DFとしては破格の高年俸と言えるのではないでしょうか。

傾向的にはどうしてもMFやFWの選手が高給取りになりやすいサッカー界ですが、冨安選手の年齢とDFというポジションで考えると良い契約だと思います。

しかもアーセナルでしっかりレギュラーを張っており、プレミアでも通用することを証明できているので今後更なる年俸UPはかなり期待できそうですね。

最近ではユナイテッドのラファエル・バラン(26億8400万円)やリバプールのファンダイク(17億3600万円)のようにDFの年俸も高騰しています。同じプレミアリーグで順調に活躍していけば10億超えも夢ではないかもしれません。

契約期間

冨安選手とアーセナルの契約期間は4年契約+1年の契約延長オプションが付いた契約となっています。

契約期間の5年経過してもまだ27歳で選手として全盛期にある可能性が高いので更に契約を結びなおすのか、更なるメガクラブへと羽ばたいていくのか楽しみですね!




冨安選手の年俸推移

アビスパ福岡時代(日本)

 

2016年 360万円
2017年 500万円

 

シント・トロイデン時代(ベルギー)

2018年 3000万円

ボローニャ時代(イタリア)

2019年 6000万円
2020年 9450万円

現アーセナル(イングランド)

2021年 4億5000万円

年俸推移一覧

2016年(アビスパ福岡) 360万円
2017年(アビスパ福岡) 500万円
2018年(シント・トロイデン) 3000万円
2019年(ボローニャ) 6000万円
2020年(ボローニャ) 9450万円
2021年(アーセナル) 4億5000万円

所属クラブも年俸においても非常に順調なステップアップを遂げていることが分かりますね。

イングランドプレミアリーグは世界で最もリッチなリーグでしかもその中でも名門アーセナルに移籍したことで年俸も飛躍的に上がりました。

ここまでの冨安選手の活躍と将来性を含めるとこれでも相場では安いくらいでしょう。更なる飛躍を期待せずにはいられません。




アーセナル同僚との比較

冨安選手の年俸は契約時22歳の日本人DFとしては破格の4億5000万円という額でした。たった5年程度で360万円→4億5000万円はすごいですね!

年齢やポジションを考慮しても相当な高額年俸であると感じますが、アーセナルの同僚たちはいくら受け取っているのでしょうか?

ピエール=エメリク・オーバメヤン(FW) 19億7300万円
トーマス・パーテイ(MF) 15億7900万円
アレクサンドル・ラカゼット 14億3700万円
ニコラ・ペペ(FW) 11億500万円
ベン・ホワイト(DF) 9億4700万円
キーラン・ティアニー(DF) 8億6800万円
ベルント・レノ(GK)、セアド・コラシナツ(DF)、グラニト・ジャカ(MF) 7億8900万円
ガブリエウ・マルティネッリ(FW) 7億1000万円
パブロ・マリ(DF) 6億7100万円
10 マルティン・ウーデゴール(MF) 6億2300万円
11 セドリック・ソアレス(DF) 5億9200万円
12 アーロン・ラムズデール(GK) 4億9700万円
13 冨安健洋(DF) 4億5000万円
14 アルベール・サンビ・ロコンガ(MF) 4億1800万円
15 モハメド・エルネニー(MF) 4億1400万円
16 エインズリー・メイトランド=ナイルズ(MF) 4億1100万円
17 カラム・チャンバース(DF)、ガブリエウ(DF) 3億9500万円
18 エディ・エンケティア(FW) 3億5500万円
19 ロブ・ホールディング(DF) 3億1600万円
20 ブカヨ・サカ(MF) 2億3700万円
21 ヌーノ・タバレス(DF) 2億1300万円
22 エミール・スミス・ロウ(MF) 1億5800万円

さすがは名門ですね。トップのオーバメヤンは20臆近い年俸を受け取っています。その他上位陣も10臆超えや10臆近い選手も数人います。

冨安選手は13位ということでアーセナルの中では平均よりやや低い辺りといった感じです。それでもこのチームで活躍していると夢があるのは間違いありませんね!




まとめ

いかがでしたでしょうか。

冨安選手は加入後最初の試合ですぐにレギュラーとしてやっていけるだけの実力を示して信頼を掴み取りました。

アーセナルという世界中から注目を浴びるクラブでレギュラーを張っている日本の至宝から今後も目が離せません。

将来はアーセナルでの活躍によって更なるメガクラブに引き抜かれるのか、アーセナルで不動の地位を確保してプレミアやCL制覇を目指していくのか。どちらに転んでも冨安健洋という稀代のDFをリアルタイムで見れるのは幸せですね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうごじました!